海外旅行社の最新情報ニュース

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海外旅行のツアー体型が多様化

海外旅行に行く前には、訪れる観光地や現地の情報をしっかりとチェックすることが大切です。日本の文化と違うところが多く、訪問する国の服装マナーなどはきちんと把握しておかなければなりません。海外旅行では服装にも注意が必要であり、自分が着たい服を着ればいいというわけではありません。特に旅行者への盗難や事件は多く、巻きこまれやすいため、あまり目立つ格好はよくないでしょう。目立ちにくく、安全な服装を心がける必要があります。まず肌の露出が多い服装はなるべく避けるようにしましょう。特に寺院や教会などを訪れる場合には、露出が多い服装は不釣り合いな場合が多いです。また寺院や遺跡、モスクなどは神聖な場所とされているので、タンクトップやショートパンツ、サンダルなどは厳禁です。また毛布やファーアイテムにも注意が必要です。動物愛護意識が強い国に訪れた場合、冷ややかな視線を受けることもあるので、なるべく毛皮製品は身に着けないようにした方が無難でしょう。

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低コスト、高品質で人気のフィリピン留学

フィリピン留学は人気を集めており、特に大企業の語学研修先として注目されています。毎日4~6時間のマンツーマンレッスンを受けても1ヶ月あたり10万円台から留学することができると言われており、手頃な価格と、質の高いカリキュラム構成が人気です。アメリカで英語留学するよりも低コストで勉強することができるので、フィリピンでの英語留学はおすすめです。また語学留学と言いながらも、海に面した絶景の場所で行うことができるので、まるでリゾート地に遊びにきた気分です。1年中温暖な気候で、治安も悪くなく、日本人経営のお店も多いため、留学先として安全性は高いでしょう。また食事面に関しても、日本料理を提供する学校も増えているので、長期にわたって研修を行っても安心です。またリゾート地として人気のセブ島にも、フィリピン留学に対応した学校があります。カリキュラム内容も充実しており、学校外で現地の人々と触れ合う機会などもあるので、より英語力が身につくでしょう。フィリピンの現地企業や大学、貧困層エリアなども訪問しながら、英語で交流、議論も行うことができるので、貴重な体験ができるはずです。

日本でも人気の高い観光地、アジア

政治的混乱が続くタイでは、日本人の旅行者が激減しています。もともとタイは、アジア諸国の中でも非常に人気の高い国の一つでした。物価も安く、治安も比較的安全なため、アジアの海外旅行に慣れていない人でも楽しめる場所なのです。また都会的な街並みもあれば、少し車を走らせるとのどかな田園風景が見られるので、様々な街並みを見ることができます。有名な遺跡などもたくさんあるので、遺跡好きにもおすすめです。またタイ以外にも近隣諸国のカンボジアやベトナムなども人気があります。特にカンボジアはアンコールワットなどの有名な建物もあるため、訪れる日本人は多いです。アジアを旅する時は、海外旅行会社を通じてチケットを取るとよいでしょう。海外旅行会社の中には、アジア諸国に強い会社もあるので、色々なオプションを付けることもできますよ。また日本からの飛行時間も6~7時間程度のところが多いので、長時間のフライトが苦手な人にもおすすめです。

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減り続ける訪中観光客と旅行パンフレット

首相の靖国参拝や尖閣諸島問題で一気に冷え込んだ日中関係。中国を訪問した日本人の数は10年前に300万人を超え、7年前は400万人へと増加の一途を辿っていましたが、昨年は287万人に激減しました。

前年比でマイナス18%に相当します。海外旅行目的の訪中日本人に関しては35%の大幅減となり、日本製品のボイコットなどビジネスへの影響も浮き彫りになっています。ご存じの方も多いと思いますが、中国国内の半日運動の猛火はインターネットを通じて世界中に波及しています。

同胞に対しても「日本に行く中国人は裏切り者」「日本に金を落とすのは中国に何の利益もない」などと強烈な批判の声が上がる有様です。海外旅行会社にとっても中国観光の需要が激減したことは大きな痛手となっています。事実、あの反日デモを境に、代理店の旅行パンフレットから中国が見当たらなくなりました。

追い打ちを掛け続けている大気汚染問題や食品安全に関する不信感も観光客激減の要因として挙げられるでしょう。日本の無償の技術提供と市場提供によって発展した中国との関係が、為政者が扇動するプロパガンダによって妨害されていることに日中国民は早く気付くべきだと思います。

一番よいことは、シルクロードなど中国の文化にふれ、民間レベルで交流をふかめていくこと。安心してツアーを企画している旅行社を使うことが重要です。

参考:こちら

パック海外旅行と手配海外旅行の違い

海外旅行で嫌な思いをしたことはありませんか?今日は海外旅行業者の責任の範囲について皆さんに知っておいていただきたいことをお話しようと思います。まず、旅行には2つの種類があります。

海外旅行会社が企画してパンフレットの通りの旅程で参加者を誘導して旅行を提供する企画旅行と呼ばれるものと、参加者から手数料をいただいてホテルや航空機のチケットの手配だけを代行してくれる手配旅行の2つです。

法律的には、前者の企画旅行は請負契約で、手配旅行は委任契約にあたります。どう違うかと言いますと、請負契約はパンフレットで提示した金額内でパンフレットで記載された通りの旅程を行う義務が海外旅行会社に課されます。

一方、手配旅行ではホテルや航空機のチケットなど手配する範囲の役務を提供する限りにおいて責任が課されます。一般に企画旅行のほうが旅行会社に責任が重く、手配旅行では旅行先での一切の出来事は旅行者の責任ということになりますので、何でも旅行会社の責任にできるわけではないということを覚えておきましょう。

旅行初心者には企画旅行への参加がお薦めです。その上でご自身でイケると判断されたら手配旅行に挑戦されると自由な旅程が組めてより世界が広がる有意義な旅行になるでしょう♪
http://eurasiatravel.blog.fc2.com/

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